債務整理すると借金がチャラになる日本の制度

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友達に誘われた海外旅行の費用が足りなくて、
消費者金融でお金を借りたのが私の借金のはじまりでした。
最初は借金することに抵抗があったはずなのですが、一度借りてしまうと
その気持ちもなんだか薄れてしまい、
「うまく付き合っていけば大丈夫」
などと思って、自分では計画的に借りているというつもりでまた何度もお金をかりてしまいました。
そうなるとクレジットカードでのリボ払いでのショッピングなども
平気で使うようになり、目に見えない借金ということもあって、なんだか
自分自身のお金を使っているような錯覚に陥ってしまったのです。
そうなってしまうと、どんどん使う額も頻度も増え、最終的には
限度額いっぱいにまで使ってしまうようになりました。
しかし、その頃にはもう借りたお金を前提とした生活をすることに
慣れきってしまっていたので、そのお金なしでやっていくことがとても
辛い状態になってしまっていました。
その時点で反省できればよかったのですが、ついつい甘えてしまい、
他のカードを契約しては借金し、ということを繰り返しました。
そして、何社からか借りて、総量規制のいっぱいまで借りてしまうと
いよいよもうお金が借りれなくなります…。
新規でお金が借りれなくなると、借金の返済のお金もないという状態になっていた私は
闇金に手を出そうかどうしようかと思ったタイミングで、司法書士事務所に
勤める友人に止めてもらうことができて、なんとかそこで問題拡大を食い止めることができました。
本当にその友達には感謝してもしきれませんね(^_^;)
とはいえ、多額すぎる借金をごく普通のOLである私が払いきれるはずもなく、
友達の勤める司法書士事務所の司法書士さんを紹介してもらい、
自己破産手続きをお願いすることになりました。
正直、自分には財産らしい財産もなかったので、自己破産を選んだほうが
すぐに生活をリセットしてやり直しがしやすいだろうという判断です。
って、もちろん、私の判断ではなく司法書士の先生の判断ですけどね。
私じゃ法律的なことなんてちんぷんかんぷんですから。
破産管財人だとか、自己破産決定調停呼出だとか正直、いままで聞いたことなかったよ~なレベル。
友達の働いていた司法書士事務所がこういう破産手続きのエキスパートみたいな
専門にしてるとこで本当よかったです。
これでお金を返済しなければならないということはなくなりましたので
これからは心を入れ替えてつましく生きていこうと思っています。

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